メッセージ編

実際にマッチングしたら、次はいよいよメッセージです。
ここでつまづく人も多いので、油断は禁物です。今回は、やりとりのポイントを大きく5つあげてみました。
- 最初の1通目はシンプルに
- 簡単な質問からやりとりを始める
- 返信の間隔を相手に合わせる
- 年下であっても基本的には敬語を使う
- 早い段階でLINEなど個人のやりとりに踏み込まない
①最初の一通目はシンプルに
最初の一通目はシンプルでOK。ある程度テンプレート化してもいいと思います。
初めまして!〇〇と申します。マッチングありがとうございます。
よろしくお願いします😊
②簡単な質問からやりとりを始める
相手のプロフィールを読んで、記載されている情報をもとに質問してみましょう。
注意点がいくつかあるのでポイントを押さえておきます。
①質問攻めは避ける
質問の目安は1回につき1つ程度。あまり多すぎると「返信に時間がかかりそう」と返信を後回しにされてしまう可能性があります。
②地雷を踏むような質問はしない
プロフィールに記載されている情報をもとにしましょう。相手も聞かれたくない・答えたくないことがあります。
踏み込んだ質問は少し仲良くなってからがベター。

初めまして!こちらこそよろしくお願いします😊



返信ありがとうございます😊
お酒がお好きなんですね!よく飲みに出られるんですか?



はい、家で飲むこともあれば、外に飲みに行くこともあります。
〇〇周辺に住んでいるので、そのあたりの居酒屋によく行きますよ🚶♀️



そうなんですね!僕もお酒が好きで、よく飲みに出かけます。
しかも〇〇周辺は僕もよく行くので、もしよかったらオススメのお店教えてください😊
例としてはこのような感じですね。
相手に対する質問ばかりではなくて、自分の話も混ぜ込んでみましょう。
③返信の間隔を相手に合わせる


これはマッチングアプリに限らず、重要なポイントです。
一番気をつけたいのが、相手に「がっついている」「暇な人」と思われてしまうことです。
具体的には、相手の返信が30分後であれば自分も30分後に返信。1時間であれば同じく1時間後という感じです。
2〜3日後などかなり長い場合は、相手の事情も考慮しましょう。プロフィールも参考にして、都合の良い時間帯に連絡してみるのも良い手かもしれませんね。
即レス・短文は基本的にオススメしません。気をつけましょう。
④年下であっても基本的に敬語を使う
年齢差がある場合でも、基本的には敬語でやりとりを進めましょう。
相手が「敬語はやめましょう」と言ってくれた場合を除いて、敬語が最も無難です。
謙譲語・尊敬語まで意識する必要はありません。です・ます調を押さえておけばOK。まずは相手に嫌な思いをさせることはありません。
⑤早い段階でLINEなど個人のやりとりに踏み込まない
あまりにも早い段階でLINE・カカオトークなどへ誘導するのは避けましょう。




Cuddle公式サイトより引用
公式サイトにも、上記のように注意喚起されています。
Cuddleはセキュリティにも力を入れており、悪質なユーザーがいないか常に監視されています。
あまりにも度が過ぎていると、退会の可能性もありますので注意しましょう。
個人的なやりとりに移行する目安は、Cuddleのサイト内でのやりとりが面倒になったころ。
もう少しスムーズに会話がしたい、実際に会ってもいいと思う段階で移行を検討しましょう。
おまけ
女性が「こんなメッセージだったら返信したい!」と思うポイントをこっそり教えます。
絵文字の使い方
絵文字の多用はしないようにとよく耳にしますが、逆になさすぎるのも味気ありません。
「!」「。」など句読点だけの文章も、意外と読みにくいもの。
1つのメッセージに1つの目安で、絵文字を入れて感情を伝えるようにしましょう。
最後の文章の文末につけると、目に止まってGOOD。
「ー」「w」などを多用しない
「そーなんですね!」「〇〇ですよねw」などはそれぞれ
「そうなんですね!」「〇〇ですよね笑」を使う方が良いです。
正直、文章でリテラシーを判断されてしまうのはもったいない。
いい例



〇〇に住んでるんですね!僕は〇〇なので近い方ですね。
写真見ましたが、〇〇されるんですか?
僕も昔やってたんで、親近感あります😊
句読点が適度で読みやすいですね。
次の質問も端的で、スムーズに次の話題が展開されそうです。
自分との共通点は早めに見出しておくと、後々の会話に役立ちますよ。
悪い例



そーなんですか!よかったです!
今日はお休みですか?
言葉は正しく表記しましょう。
クローズドクエスチョン(はい/いいえで答えられる質問)は、話題を展開する上では望ましくありません。
ここでは「今日はお休みですか?」よりも、「お休みの日は何をされていますか?」など、回答の選択肢がある質問をするのがベター。
長文を送るとき
何個も話題が上がったとき、長文を送信する場合もあるかと思います。
そんな時は、1つのメッセージに全て詰め込むのではなく、2〜3通に分けて送信します。
読み手側も見やすく、配慮がある人だと伝わります。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回はCuddleに特化した攻略法についてお伝えしました。
さっそく実践してみてくださいね。



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