【衝撃】ローションと潤滑ゼリーは全く別物!絶対に知っておくべきポイントとは?

この記事はこんな人におすすめ
  • ローションと潤滑ゼリーの違いが分からない
  • 性交痛を緩和させたい
  • セックス中のトラブルを避けたい

みなさんは、セックス中にローションや潤滑ゼリーを使用したことがありますか?

えっ、ローションと潤滑ゼリーって一緒じゃないの?

そう思われる方もたくさんいらっしゃると思います。

今回は、ローションと潤滑ゼリーの違いについて解説します。

目次

ローションと潤滑ゼリーの違い

ローションと潤滑ゼリーの決定的な違いは、ズバリ使い道

ローション

一般的に、ローションとは全身用マッサージローションを指します。

肌と肌の摩擦を抑え、密着度を高めるのが目的です。
そのため、皮膚に留まりやすく、簡単に洗い流せないようにできています。

つまり、対象は皮膚。それ以外の粘膜などへの使用は推奨されません

主な成分として有名なのが、ポリアクリル酸ナトリウム

身の回りでは、以下のような製品に使われています。

・生理用ナプキン
・紙おむつ
・芳香剤
・保冷剤

この成分には、水分を吸収してより粘度を高める働きがあります。

必ずしも人体に有害ではないものの、膣内に残留すると膣内環境を乱してしまいます。
膣内の水分を吸収してしまい、本来とは全く逆効果となってしまう恐れがあります。

結果的に、雑菌や細菌の繁殖に繋がってしまうことも。

用途はしっかり確認しましょう。

潤滑ゼリー(ジェル・オイル)

最近ではルブリカントとも呼ばれる潤滑ゼリー。

目的は、性交痛の軽減です。

挿入時の摩擦を少なくし、挿入にかかる時間の短縮や濡れ不足など、セックス中のトラブルを改善してくれるアイテムです。

つまり、潤滑ゼリーは局部用粘膜への使用もOKです。

主な成分は、水、グリセリンなど。女性の分泌液に限りなく近い性質と言われています。

最近では、上記の成分に加えてセラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸などの美容成分が配合されているものも見かけますね。

潤滑ゼリーは、水分量や伸び具合によって商品が異なります。
水分量の多いウォーターベース、乾きにくく伸びが良いシリコンベース、さらに乾きにくいオイルベースが販売されています。
自分や相手の希望に応じて購入しましょう。

まとめ

スクロールできます
ローション潤滑ゼリー
用途・目的マッサージ、肌の摩擦軽減性交痛の緩和
濡れ不足、挿入にかかる時間の短縮
対象部位皮膚粘膜
主成分ポリアクリル酸ナトリウム水、グリセリン

①ローションを使うのは体(皮膚)のみ!
②膣内(粘膜)には潤滑ゼリーを使う!

これだけ覚えておけば安心ですね。

用途をしっかりと確認して、正しく使い分けましょう。

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